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パート/アルバイト採用

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KATOってどんな会社?

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パートさん座談会

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ホンネで話そう!

関水金属・KATOってどんなところ?
雰囲気は? 何をやっているの?
気になる職場のアレコレからこぼれ話までホンネで語っていただきました!

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メンバー紹介

購買課 2年目

​中之条

購買課 3年目

​宮本

パーツ組立 13年目

​中尾

車両組立 15年目

鬼塚

インタビュアー

​総務

​総務

那須

三宅

※名前はすべて仮名です

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座談会本編

みなさんおはようございます!総務の那須です。

今日は、パートさんを代表して皆さまにお集まりいただき、仕事の内容ややりがいについておうかがいできればと思っています。

那須

よろしくお願いします!

三宅

Q.この会社に出会ったきっかけは?

中之条

子供がまだ小さくて、今小学校1年生と年中さんです。

もともとは保育士の仕事をしてたんですが、体力的にも座って出来る事務の仕事、そして通勤時間、時間帯、時給の優先順位で探しました。私の場合、気持ちの切り替え的に、職場は遠すぎず近すぎ過ぎないほうがいいなと思って、わざと30分のところを探しました。

仕事探しの動機はもちろん生活のため。働かなくてもいいなら専業主婦でも楽しめるタイプだとは思うんですが、働くなら楽しそうな会社がいいなと思っていました。

ネットでハローワークの募集掲載記事を眺めていて、この会社を見つけました。どんな会社なんだろうってYoutubeで調べてみると、KATOの鉄道模型製品の紹介や工場見学の様子をされていて、理想としていた「楽しそうな会社」だなという印象を持ちました。

 

自分自身にそこまで強い趣味がないぶん、何かに熱中している人って素敵だな、そういう人を応援する仕事っていいなと思ったんです。

宮本

私の場合、まず、家から近いというのが大きな条件でした。都内まで出れば時給などもあがりますが、その分通勤時間もかかり、何かあった時に家族のところに駆けつけられません。

KATOについては、子供が工場見学で行っていたので、会社の名前は以前から知っていました。

たまたま工場の前を通りがかった時に求人募集を見かけて、採用情報を調べてみると購買部門の募集をしていることがわかりました。

英語などをつかって貿易の仕事ができたらいいな、でも地元では難しいだろうなと思っていたところで、この町(鶴ヶ島市)からでも世界と繋がれるんだ!ということが分かって嬉しかったです。

そこから、求人を行っている派遣会社さんに自分から連絡して、「この会社で働きたいんです」って申し込みました(笑)

すごい行動力です!

 

子育てや家庭と、貿易というご自身のやりたいお仕事が両立できる環境が地元にあったというのはとても素敵ですね。

三宅

中尾

子供も大きくなっていたし、私自身、家にじっとしているよりは外に出てずっと働きたいタイプ。

KATOにであったのは、もともと働いていたパート先が中国移転するということになってしまって、パートがみんな解雇になってしまったんです。そこからどんな仕事を探そうかなーと思っていた時に、市役所のハローワークで内職の仕事の説明を聞きました。

組立や細かい作業は好きだったので、そういう仕事も楽しそうかなーと思って話をしていたら、市役所の人が「内職希望ですか?」と。「いえ、外でも働けます」と伝えると、その場で担当の方がKATOに電話をしてくれて、とんとん拍子に決まりました。

鬼塚

私はまさしく、内職からパートになりました。


最初は幼稚園のママ友から、「子育てしながら出来る、割のいい内職があるよ」と教えてもらいました。

内職の中では、KATOってほんとに単価が良いんです。

 

そのうち家庭の事情で外に出てしっかり働かなければいけなくなって、KATOに「内職を辞めます」とご挨拶しに行ったら、「そういうことなら、うちで働きなよ!」と声をかけてくれたのでパートになりました。


子供が3人、小学生・中学生・中学生と、とーっても手がかかる時期で、学校行事や子供たちのケアなどいろいろ大変な時期でした。

ただ、組立グループは人が多いぶん、自分が急に空けなければいけなくなったときに仕事をカバーしてくれる人も多いこと、家庭の事情に対する理解や、働き方やスケジュールに対するフレキシブルさに寛容なので、子育てと両立できるのが良かったです。

 

それが、かれこれ15年以上に渡って続けられてきた一番の理由だと思います。子供はもう成人したんですが、まだ続けています(笑)
もともと、ちまちま細かい作業が好きで、もちろんストレスもたまるんだけど、そのストレスを、ちまちました作業で発散させていってます。

蒸気機関車なんて、ストレスのかたまり!

一回ここにいる皆にも作ってもらいたいな、1日7時間ずっと。

でも、それがなんか私には合ってて。楽しいんです。

僕も設計者時代はよく組立のテストをしていたんですが、本当に細かい作業で、パートさん達をいつも尊敬しています。

だからこそ、設計者は必ず自分のつくったものがどう組み立てられているか、話を聞いて来いって言われてましたね。

那須

鬼塚

そうですね、昔に比べてもそこは凄く良くなったと思います。

昔はとにかく我慢してても組付けなきゃいけなかったし、それがパートなのだから、当たり前だと思ってました。


今は、社員さんや、設計者の人やいろんな部門の人たちが、パートの私たちの声もすごく聴いてくれて、やりやすい環境です。例えば、1個2個組むのと、1,000個、2,000個作るのでは全然違うつらさがあって。


そういうのを親身に聞いてくれて、補助具だったり、やりづらいところを解消してもらえるのはすごくありがたいと思います。

中尾

設計する人、部品を作る人、それを組み立てる人、

よいものをつくるためには社員・パートの垣根がないのがいいですね。

Q.仕事の内容とやりがいは?

​中之条

購買部門は、会社の様々な部署で求められる材料や資材、文房具などあらゆる「購入品」に携わります。
必要な物品に対し、複数の会社の価格や納期を見比べたりしながら、「良いモノを安く、必要な時期に仕入れる」ということを統括します。

私はその中でも、仕入先さんに向けた発注書の発行業務を行っています。

本社や工場すべての部署に関わります。


最初はとにかく仕事が多くてびっくりしました(笑)

何が何だかわからなかったんですが、逆に、だからこそ「何が、なんであるのか」「何のためか」という理屈がわかった時に、とても面白いです。あとは、メンバーがとても人が良いので、ちょっとした愚痴とか相談とか、なんでも話せるのがいいところです。

保育士の時は、常に子供たちに目や耳を向けている必要があったのですが、その経験は今にも活かされていると思います。

 

伝票や物を通じて、その先にいる色々な現場の人たちや、仕入先の人たちの姿や性格など、個性や人間味が見えてくるのが面白いんです。

仕事の内容としては中之条さんと同じです。

文房具から金属材料まで、ほんとに多種多様なものを取り扱うというのが大変であり、いろいろなものが知れるのが楽しいです。

 

やりがいでいうと、納期管理ですね。

急に必要なものが発生したり、あるいは納期が急に遅れてしまう時に、なんとか交渉をして、発売に間に合った時などは嬉しいです。

 

外注先の業者さんで、時には「機械が壊れちゃった!」とか、どうしようもないようなことが発生してしまうこともあります。

そういう時には、上司と一緒に、納品業者さんに代わって工場の皆さんと交渉して、順番を組み替えてもらったり、また逆に、うちの会社が困った時には、皆さんに代わって取引先さんに助けてもらうようにお願いをするとか。

人と人の心に気を配りながら、納期を守るために様々な取り組みをするのがやりがいです。

宮本

​中尾

私のやりがいは、部品をなるべく早くに集結させて、出来る限り早く準備できるものは進めておくように手配することです。

 

昔は、パーツ部門は、全ての生産工程が終わった後の残品の中から作業を始めていましたが、全部が揃ってから「さぁ始めましょう」というのでは間違いも起きやすく、時間もまったく足りていませんでした。

なので、社員の方々にその状況や課題を伝えて、今はそれぞれの部品が出来た段階から取り分けで集結するようにしています。

また梱包についても、「台紙にホチキス止める」というひとつの作業でも、それを何千もやるのは大変です。新たな梱包材、作業を楽にするための工夫を自分なりに考えて、それを提案して、実現できるのが仕事の醍醐味です。

 

この仕事、倒れるまでやりたいと思っています!(笑)

組立の現場は常に戦場です(笑)

組立はものづくりの最後の最後の工程なので、その前の工程の中で起きたことのすべてが集約されて集まってきます。体制としては、勤務時間帯をベースに班ごとにチームを分けて、そのチーム単位で製品を担当し、作業しています。

 

コンベアでやるチームと、一人である程度まで組み立てるセル生産チームといったのがありますが、その人の適性などに合わせて割り振られる感じです。班長さんもパートでやっています。

組立って、一見単調な単純作業に見えるんですが、実はいろいろあって多種多様です。毎回違う製品で、毎回違う特性があるんです。座ってやる作業が苦ではない人、細かい作業が好きな人、好奇心旺盛でいろいろなチャレンジが好きない人に向いてるかも。

あと、工場の製造の仕事だと思うと、なんか薄暗ーいところで黙々と作業しているイメージを持たれている方が多いと思うんですが、自分のテーブルがあって、自分のやりやすいようにカスタマイズしたり、明るさを個人で調整できるので、作業がしやすい、みやすい。

そういう点で、自分にあった快適な作業スペースが作れているのはすごく良いです。皆さん、ぜひ見ていってください(笑)

鬼塚

組立は最もパートさんの人数も多いですが、人間関係とかは実際どのような感じでしょうか?

三宅

​鬼塚

20代~70代まで、女性が100人以上いるので、もちろん人それぞれ合う合わないとか、そういうのはあると思います。

 

ただ、いわゆる陰湿ないじめみたいなものは聞かないですし、その人の適正やスキルに合わせた配置換え、班替えの相談にのってくれる体制はしっかりしてくれています。

Q.KATOではたらくメリットって?

​中之条

主婦、お母さんにとって休みの取りやすさはとてもいいと思う。
子育てや介護などに対する理解があって、ちゃんと両立ができています。

パートと社員の関係性が良いと思います。
わたし社員、あなたパート、みたいな垣根がなくて、みんなでがんばろうっていう感じですね。

宮本

会社行きたくないと思ったことはないです。なんかプレッシャーがあっても責任感というか、やらなきゃ!がんばらなきゃ!っていう気持ちでやってます。

中尾

​鬼塚

しんどい時も、それはそれで楽しい。
トラブルが起きてしまって、それでも納期をしっかり守ってお客様に届けなければいけないときや、

とっても組みにくい、難しい製品を担当したときなど、そういう困難や難関に打ち勝った時の

「よっしゃー!」が最高です。

​​中之条

最初にお話したのですが、youtubeの動画や、お客さんなど本当にKATO製品を嬉しそうにされているのを見ていると、なんか私まで嬉しい気持ちになってきます。

​鬼塚

この間、鉄道博物館で本物の四季島を見たときに「でっか~い!!」とテンションがあがってしまって。

模型でその電車を知っているから、本物が大きすぎてびっくりして、その時はつい孫の旗を借りて私が思いっきり振ってしまいました(笑)

 

電車が興味ない人でも、だんだんと愛着がわいてくるものづくりができる。

家族や友人に「私、これつくったんだよ!」といえる瞬間がうれしいんです。

​素敵なお話ありがとうございます。

今日、みなさんのお話をうかがっていて、私ももっともっと会社のこと、皆さんのことを知りたいと思いましたし、皆さんの気持ちに寄り添える総務でいたいと思いました。

三宅

みなさん、お忙しい中今日は本当にありがとうございました。

この座談会を通じて、少しでも「どんな会社かな」「気になるけど、働くか迷っている」という方の不安が取り除ければ幸いです。

那須

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KATOのひみつ
組立のテーブルは自社設計!

組立作業は、ある程度の部品を一人の人で組み立てるセル生産方式が中心です。

長時間の細かい組立作業でも体や目の負担が少ないよう、パートさんたちの声を聴きながら、社内で作業テーブルを設計しました。

みなさんそれぞれ独立したテーブルを持っており、家族の写真や”推し”の写真を飾るなどご自身に合わせた作業環境を整えられています。

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